先日、JT将棋こども大会に参加してきました。

会場は東京ビックサイト。

広〜い会場でしたが、場内は2000人の子供達の熱気でムンムン。
もうね、ズラーッと数え切れない程の将棋盤が並んでました。

これ、ほんのほんの一部です。
2000人って事は、1000個の将棋盤があったって事ですもんね。
受付を済ますとランダムに予選ブロックが振り分けられます。

24人のブロックの中で3勝した人が、決勝トーナメントに進めるんだとか。
3勝とは言っても、1戦目こそはランダムですが、
2戦目は1勝同士が、3戦目は2勝同士が当たる仕組み。
1戦目の1勝が12人。
2連勝が6人。
3連勝が3人。
つまり、24人中3人だけが決勝トーナメントに進めるわけです。
もうね、見てるこっちがハラハラドキドキなわけですよ。
いや、ウチの息子はそれでなくてもハラハラする将棋をするんです。
何て言うのかな?
ボクシングで例えるなら、ノーガードの打ち合い?
守り一切無視で攻めてっちゃうみたいな?
いや、将棋ってーのは王様の守りを固めてですね、
それから攻めていくっていうのが一般的なんですよ。
つか、普段はそういう将棋を指してるんですけどね。
大会となると途端に超攻撃的になってしまうのはナゼ?
こういう超攻撃的な将棋は綱渡りのようなもの。
一瞬でもミスをしたら、もう取り戻す事は出来ません。
もぅ、本当にハラハラしちゃいます。
そーいえば、以前にプロの指導対局を受けていた時も、
プロに対してノーガードで殴りかかったとか・・・。
あぁ・・・。
この時は将棋塾の先生までもがハラハラしたと言ってました。
さて、そんな親の心配をヨソに息子は2連勝。
さぁ、いよいよ決勝トーナメント入りをかけた最終戦です。
調子に乗る息子はより攻撃的に(>_<)
頼むから相手の飛車先くらい受けてくれ。
もうね、めっちゃ視野が狭くなってます。
相手の桂馬の効きを見逃して飛車を取られるという初歩的なミス。
対局の序盤で飛車も角も相手に取られちゃいました。
でも、この期に及んでも全然あきらめてなんていません。
それどころか、本人は切った(取らせて次の有利を得た)位の勢いです。
でも、確かに玉形は息子の方がいい?
ただ、駒損をしてるので攻め駒が足りるかどうかといったところ。
不利には違いありませんが、勝てない勝負でもない?
ちょうど、端の席で見やすかった事もあって、
いつの間にやら結構なギャラリーが息子の1戦を見ています。
「緑の子(ウチの息子)の方が強いな」
とか、隣のお父さんが言っちゃってます。
そうなの?どうなの?
・・・結局、この1戦は負け。
いや〜、でもスゴイ将棋だった。
負けはしたけど、息子を誇りに思うわ。
ギャラリーが集まるのも分かる。
超攻撃的だから見応えがあるんだわ。
先の例じゃないけど、ボクシングだって派手な打ち合いの方が面白いもんね。
まぁ、親の立場では気が気じゃないんだけどさ(^_^;
次は武道館で大会とか・・・。
果たして身が持つんだろうか?
さて、決勝トーナメントに進めなかった子達は自由対局をします。
予選の勝ち数が同じ相手と対戦するので、大体同じレベルで対局できます。
対局数と勝ち星に応じて将棋駒形のケシゴムが貰えるとあって燃えてましたが、
全部のケシゴムをコンプリートすると途端にやる気が・・・(^_^;
これで親にとっても疲れる1日が終わりました。
面白かったらクリックしてね →

会場は東京ビックサイト。

広〜い会場でしたが、場内は2000人の子供達の熱気でムンムン。
もうね、ズラーッと数え切れない程の将棋盤が並んでました。

これ、ほんのほんの一部です。
2000人って事は、1000個の将棋盤があったって事ですもんね。
受付を済ますとランダムに予選ブロックが振り分けられます。

24人のブロックの中で3勝した人が、決勝トーナメントに進めるんだとか。
3勝とは言っても、1戦目こそはランダムですが、
2戦目は1勝同士が、3戦目は2勝同士が当たる仕組み。
1戦目の1勝が12人。
2連勝が6人。
3連勝が3人。
つまり、24人中3人だけが決勝トーナメントに進めるわけです。
もうね、見てるこっちがハラハラドキドキなわけですよ。
いや、ウチの息子はそれでなくてもハラハラする将棋をするんです。
何て言うのかな?
ボクシングで例えるなら、ノーガードの打ち合い?
守り一切無視で攻めてっちゃうみたいな?
いや、将棋ってーのは王様の守りを固めてですね、
それから攻めていくっていうのが一般的なんですよ。
つか、普段はそういう将棋を指してるんですけどね。
大会となると途端に超攻撃的になってしまうのはナゼ?
こういう超攻撃的な将棋は綱渡りのようなもの。
一瞬でもミスをしたら、もう取り戻す事は出来ません。
もぅ、本当にハラハラしちゃいます。
そーいえば、以前にプロの指導対局を受けていた時も、
プロに対してノーガードで殴りかかったとか・・・。
あぁ・・・。
この時は将棋塾の先生までもがハラハラしたと言ってました。
さて、そんな親の心配をヨソに息子は2連勝。
さぁ、いよいよ決勝トーナメント入りをかけた最終戦です。
調子に乗る息子はより攻撃的に(>_<)
頼むから相手の飛車先くらい受けてくれ。
もうね、めっちゃ視野が狭くなってます。
相手の桂馬の効きを見逃して飛車を取られるという初歩的なミス。
対局の序盤で飛車も角も相手に取られちゃいました。
でも、この期に及んでも全然あきらめてなんていません。
それどころか、本人は切った(取らせて次の有利を得た)位の勢いです。
でも、確かに玉形は息子の方がいい?
ただ、駒損をしてるので攻め駒が足りるかどうかといったところ。
不利には違いありませんが、勝てない勝負でもない?
ちょうど、端の席で見やすかった事もあって、
いつの間にやら結構なギャラリーが息子の1戦を見ています。
「緑の子(ウチの息子)の方が強いな」
とか、隣のお父さんが言っちゃってます。
そうなの?どうなの?
・・・結局、この1戦は負け。
いや〜、でもスゴイ将棋だった。
負けはしたけど、息子を誇りに思うわ。
ギャラリーが集まるのも分かる。
超攻撃的だから見応えがあるんだわ。
先の例じゃないけど、ボクシングだって派手な打ち合いの方が面白いもんね。
まぁ、親の立場では気が気じゃないんだけどさ(^_^;
次は武道館で大会とか・・・。
果たして身が持つんだろうか?
さて、決勝トーナメントに進めなかった子達は自由対局をします。
予選の勝ち数が同じ相手と対戦するので、大体同じレベルで対局できます。
対局数と勝ち星に応じて将棋駒形のケシゴムが貰えるとあって燃えてましたが、
全部のケシゴムをコンプリートすると途端にやる気が・・・(^_^;
これで親にとっても疲れる1日が終わりました。
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