やっぱり関東風うなぎ
何てこったい!
今年の成田山 梅祭りには結局行けませんでした。
うなぎについて色々調べて楽しみにしてたのに・・・。
まぁ、せっかくなんで情報提供でもしとこうか。
みなさんが、うなぎと聞いて連想するのは、
ふっくらと柔らかい蒲焼・・・だと思いますが、
実はうなぎの身って魚の中で最も硬いって知ってました?
なんと天然ゴム並みの硬さなんだって。
そこをどう柔らかくするかが、うなぎ調理の腕の見せ所なんだそうな。
うなぎ調理に関西風と関東風があるのはよく知られる所だよね。
関東風:背開きで蒸した上で皮側をよく焼く
関西風:腹開きで蒸さずに身側をよく焼く
蒸しの行程のある関東風の方が一般的には柔らかいみたい。
焼きだけで柔らかさを追求する関西の職人に言わせると邪道らしいけどね。
さらにタレも関東は辛口、関西は甘口っていう差があるんだって。
と、こう調べてくると、下田康生堂は?川豊は?ってなる訳ですよ。
下田康生堂は、素焼きして何分間か熱湯に浸けるやり方を独自に考案しているらしいです。
独自にですか・・・。
そのチャレンジ精神には惹かれるし、一回、どんなもんだか食べてみたい気はする。
でも、ちょっと心配。
幾百・幾千のうなぎ屋さんが、何百年もかけて改良を重ねて、
うなぎを柔らかくする工夫を積み重ねてきたと思うんです。
その中で、あるいは淘汰され、あるいはより工夫が高められ、
現在の関東風と関西風が主流になってきたんだと思うんです。
そこを独自にですか・・・。
店の個性を打ち出すという販売戦略だな・・・。
ま、でも評判がいいみたいだから侮れない。
ちょっと食べてみたいけどな〜。
でもね。
ぴろあきが食べたいのはやっぱり関東風のふっくらとしたうなぎなんですよ。
そこいくと、やっぱり純関東風の川豊なんですよ!!
そして、昼間っからビール。
おつまみには「ほね煎餅」。
というのが堪んない訳ですよ!!
という訳で川豊に決定しました!!
って、アレ!?
うなぎのウンチクを語ってただけのハズなんだが・・・。
★おいしいうなぎのお取り寄席★
面白かったらクリックしてね →
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うなぎについて色々調べて楽しみにしてたのに・・・。
まぁ、せっかくなんで情報提供でもしとこうか。
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ふっくらと柔らかい蒲焼・・・だと思いますが、
実はうなぎの身って魚の中で最も硬いって知ってました?
なんと天然ゴム並みの硬さなんだって。
そこをどう柔らかくするかが、うなぎ調理の腕の見せ所なんだそうな。
うなぎ調理に関西風と関東風があるのはよく知られる所だよね。
関東風:背開きで蒸した上で皮側をよく焼く
関西風:腹開きで蒸さずに身側をよく焼く
蒸しの行程のある関東風の方が一般的には柔らかいみたい。
焼きだけで柔らかさを追求する関西の職人に言わせると邪道らしいけどね。
さらにタレも関東は辛口、関西は甘口っていう差があるんだって。
と、こう調べてくると、下田康生堂は?川豊は?ってなる訳ですよ。
下田康生堂は、素焼きして何分間か熱湯に浸けるやり方を独自に考案しているらしいです。
独自にですか・・・。
そのチャレンジ精神には惹かれるし、一回、どんなもんだか食べてみたい気はする。
でも、ちょっと心配。
幾百・幾千のうなぎ屋さんが、何百年もかけて改良を重ねて、
うなぎを柔らかくする工夫を積み重ねてきたと思うんです。
その中で、あるいは淘汰され、あるいはより工夫が高められ、
現在の関東風と関西風が主流になってきたんだと思うんです。
そこを独自にですか・・・。
店の個性を打ち出すという販売戦略だな・・・。
ま、でも評判がいいみたいだから侮れない。
ちょっと食べてみたいけどな〜。
でもね。
ぴろあきが食べたいのはやっぱり関東風のふっくらとしたうなぎなんですよ。
そこいくと、やっぱり純関東風の川豊なんですよ!!
そして、昼間っからビール。
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