チェスの世界チャンピオンがコンピューターに敗れてはや数年。
将棋はチェスと違い、取った駒を使えるので、
コンピューターには難しいとされてきましたが、
そろそろ、将棋も危なくなってきましたね〜。
少し前の話しになりますが、
女流プロの清水さんがコンピューターに負けちゃいました。
確かに女流プロは男性プロより一段も二段もレベルは下ですが、
にしても全くいいところなく負けた印象で、
男性プロとの対局も危ぶまれています。
しかし、このコンピューターというのがまぁ〜すごい。
169台ものPCをつないだ演算部に、
知能は最強将棋ソフト4つの合議制ですって。
ん〜、なんかズルイ。
なら、プロ棋士側も合議制でいんじゃね?
って話しですが、これはかえって混乱の元かな?
つか4つの合議制って・・・。
2対2で意見が分かれたらどうすんだろ?
優先順位みたいなのが決まってるのかなぁ?
まぁ、いいや。
ともあれ、コンピューターには負けて欲しくないですね〜。
でも、最近のコンピューターの進歩はスゴイのも事実。
実際のところもってあと数年かな〜。
なんか、余命宣告みたいになってますが(;^_^A
でも、さすが羽生さん。
この件で名言を残しています。
勝ち負けだけを争うものなら将棋にそれほどの価値はない。
思いがけない発想やドラマチックな逆転が共感と感動を呼ぶ。
感動的な俳句を作れないように、
コンピューターに人間の共感を得られる将棋は指せません。
う〜ん、確かにその通り。
スポーツに置き換えて考えるとより分かりやすいかなぁ?
例えば相撲ロボットが横綱を倒したとして、「で?」って話しですし、
ロボット同士が相撲してたとして、「で?」って話しですもんね。
ただ、囲碁はむこう50年は安泰みたいな話しを聞くと、
ちょっと羨ましいな〜なんて思ってしまうんですけどね(;^_^A
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