日本語の乱れ?
北海道話の途中だけど、ちと横道にそれようと思う。
最近、日本語が乱れてると言われる。
槍玉にあげられがちなのが、「〜のほう」という言い回しだ。
俺に言わせりゃ、どこが乱れてるの?って感じ。
正しい日本語って何?って話しだ。
例えば平安時代、貴族達は、
「麿は〜でおじゃる」
とか言っちゃってたわけでしょう?
でも、現代において、
そんな言葉を使うのはおじゃる丸くらいのもんである。
このように言葉というのは、移り変わるのが常である。
その移り変わりの最中。
言葉の過渡期にあって、乱れもクソもないんじゃボケー!!
と言いたい。
大体、慣用句の意味を考えてみなさいと。
慣用的に使う言葉は、立派に正しい言葉として認められるんじゃと。
まぁ、そんなこんなで言葉には寛容なぴろあきではあるが、
句読点を粗末に扱う事はちと許せないわけだ。
ラジオでの一幕、
「安部首相が自殺しました」
ええぇぇえぇえぇ〜〜!!!!!!
「・・・松岡農水相の葬儀で・・・」
ええぇぇえぇえぇ〜〜!!!!!!
「安部首相が自殺しました、松岡農水相の葬儀で」
で句読点を打ちやがった。
「安部首相が、自殺しました松岡農水相の葬儀で」
でしょうが!!!!!!
意味が違っちゃうでしょうが!
いや、ホント。
ビックリしたんだって。
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最近、日本語が乱れてると言われる。
槍玉にあげられがちなのが、「〜のほう」という言い回しだ。
俺に言わせりゃ、どこが乱れてるの?って感じ。
正しい日本語って何?って話しだ。
例えば平安時代、貴族達は、
「麿は〜でおじゃる」
とか言っちゃってたわけでしょう?
でも、現代において、
そんな言葉を使うのはおじゃる丸くらいのもんである。
このように言葉というのは、移り変わるのが常である。
その移り変わりの最中。
言葉の過渡期にあって、乱れもクソもないんじゃボケー!!
と言いたい。
大体、慣用句の意味を考えてみなさいと。
慣用的に使う言葉は、立派に正しい言葉として認められるんじゃと。
まぁ、そんなこんなで言葉には寛容なぴろあきではあるが、
句読点を粗末に扱う事はちと許せないわけだ。
ラジオでの一幕、
「安部首相が自殺しました」
ええぇぇえぇえぇ〜〜!!!!!!
「・・・松岡農水相の葬儀で・・・」
ええぇぇえぇえぇ〜〜!!!!!!
「安部首相が自殺しました、松岡農水相の葬儀で」
で句読点を打ちやがった。
「安部首相が、自殺しました松岡農水相の葬儀で」
でしょうが!!!!!!
意味が違っちゃうでしょうが!
いや、ホント。
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例えば「ヤバイ」という言葉。
本来ならば、よくない状況を表すことばなのに、
ものすごくおいしいモノを食べたら、
「やばくない?」なんて使って、間逆の意味ですものね。
外人が話す日本語のが、よっぽど正しいのかもしれないな〜
しかし首相自殺の報道。よく出来た句読点トリックですね。