海鮮丼 in 函館朝市
ターゲットを海鮮丼1本に絞り込み、
函館朝市を再散策するぴろあき。
と、おいしそうな看板を発見。
3色丼1500円とある。
前回、記事にしたどんぶり横丁の3色丼は1890円。
これは、安い。
しかも、ウニやらイクラやら沢山のネタの中から、
好きな3品をチョイスできるというのだ。
うーむ・・・。
思いっきり看板に食いついてるぴろあきを、
店の兄ちゃんが見逃すハズもない。
早速、声を掛けられる。
「どう?お兄さん。食べていかない?」
誘われるがままに店内へ。
店内・・・といっても、
カニやウニを売っている店の横に、
テーブルと椅子を並べてビニールで覆っただけの店だ。
しかし、本業がカニやウニを売る事であれば、
逆に海鮮丼の鮮度も期待できるといえよう。
ツマミに、焼きウニ・ホタテのバター焼きを注文し、まずは1杯。

そう、焼きウニ。珍しいよね?
いや、ぴろあきも最初、生ウニを注文したんだけどね。
「生ウニはどこでも食べられるでしょ?焼きウニおいしいよ。」
って店の兄ちゃんに言われて、その気になって注文したんさ。
でも、アレだな。
これは、イマイチだった。
間違いなく生ウニの方がうまかった。
しかも、バフンウニを食べるの初めてだったし、生で食べればよかった・・・。
ホタテのバター焼きはうまかったけどね。
さて、ツマミを半分程平らげたところで海鮮丼を注文。
迷った挙句、オホーツク丼(タラバ足2本、カニすき身、ウニ)を注文。
確か3000円弱だったように思う。
しかし、待てど暮らせどやって来ない。
ビールもツマミも無くなって手持ち無沙汰にしていると、
店のお姉さんが、何やらゴチャゴチャ言い始めた。
「今、活きタラバを絞めている。」
「氷水に浸したりして花を咲かせて、その後でボイルする。」
とか何とか、うろ覚えだけど工程の説明・・・。
結局のところあと15分程、待ってくれという事らしい。
ヤレヤレ・・・ん!?
活きタラバを絞めている??
コイツは大当たりなんじゃなかろうか?
しかも、このお姉さん、
待たせて申し訳ないというつもりか、
客単価の高い客に気を良くしたのか、
ブログに掲載されると踏んだのか、
サービスだと言ってイカをくれた。

うん、これも旨い。
もっとも、兄ちゃんの方は納得いかない様子で、
「そのイカつまみに、もう一杯飲む?」
って聞いてきた。
露骨な兄ちゃんだ・・・。
さて、いよいよオホーツク丼が到着。

うぉー!!花咲いちゃってます!!
どうよ?お味の方はどうなのよ?
・・・微妙。
肝心のタラバの足が微妙。
何て言うか、味が無い・・・。
正直、カミさんとデートで行った上野のカニ道楽の方がよっぽど旨かった。
調べてみたところ、氷水に浸すのは刺身の場合。
ボイルする時には、そんな事はしないのが普通のようだ。
思うに、ボイル時に花が咲いている事で旨みが逃げ出し易くなったのではないだろうか?
さらに、茹でる際の塩が少なかったのではなかろうか?
(浸透圧で旨みが外に逃げてしまう)
見た目のインパクト欲しさにバカな事をしたもんだ。
お前ら、カニのプロと違うんかい!!
カニすき身もウニもおいしく、ご飯も程よく冷めていただけに残念でした。
毎度の事ながら、おいしい店の下調べは重要ですね。
函館朝市内で海鮮丼といえば、きくよ食堂さんが有名のようです。
上のリンクから5%オフのクーポン券をGetして、行ってみてください。
面白かったらクリックしてね →
函館朝市を再散策するぴろあき。
と、おいしそうな看板を発見。
3色丼1500円とある。
前回、記事にしたどんぶり横丁の3色丼は1890円。
これは、安い。
しかも、ウニやらイクラやら沢山のネタの中から、
好きな3品をチョイスできるというのだ。
うーむ・・・。
思いっきり看板に食いついてるぴろあきを、
店の兄ちゃんが見逃すハズもない。
早速、声を掛けられる。
「どう?お兄さん。食べていかない?」
誘われるがままに店内へ。
店内・・・といっても、
カニやウニを売っている店の横に、
テーブルと椅子を並べてビニールで覆っただけの店だ。
しかし、本業がカニやウニを売る事であれば、
逆に海鮮丼の鮮度も期待できるといえよう。
ツマミに、焼きウニ・ホタテのバター焼きを注文し、まずは1杯。

そう、焼きウニ。珍しいよね?
いや、ぴろあきも最初、生ウニを注文したんだけどね。
「生ウニはどこでも食べられるでしょ?焼きウニおいしいよ。」
って店の兄ちゃんに言われて、その気になって注文したんさ。
でも、アレだな。
これは、イマイチだった。
間違いなく生ウニの方がうまかった。
しかも、バフンウニを食べるの初めてだったし、生で食べればよかった・・・。
ホタテのバター焼きはうまかったけどね。
さて、ツマミを半分程平らげたところで海鮮丼を注文。
迷った挙句、オホーツク丼(タラバ足2本、カニすき身、ウニ)を注文。
確か3000円弱だったように思う。
しかし、待てど暮らせどやって来ない。
ビールもツマミも無くなって手持ち無沙汰にしていると、
店のお姉さんが、何やらゴチャゴチャ言い始めた。
「今、活きタラバを絞めている。」
「氷水に浸したりして花を咲かせて、その後でボイルする。」
とか何とか、うろ覚えだけど工程の説明・・・。
結局のところあと15分程、待ってくれという事らしい。
ヤレヤレ・・・ん!?
活きタラバを絞めている??
コイツは大当たりなんじゃなかろうか?
しかも、このお姉さん、
待たせて申し訳ないというつもりか、
客単価の高い客に気を良くしたのか、
ブログに掲載されると踏んだのか、
サービスだと言ってイカをくれた。

うん、これも旨い。
もっとも、兄ちゃんの方は納得いかない様子で、
「そのイカつまみに、もう一杯飲む?」
って聞いてきた。
露骨な兄ちゃんだ・・・。
さて、いよいよオホーツク丼が到着。

うぉー!!花咲いちゃってます!!
どうよ?お味の方はどうなのよ?
・・・微妙。
肝心のタラバの足が微妙。
何て言うか、味が無い・・・。
正直、カミさんとデートで行った上野のカニ道楽の方がよっぽど旨かった。
調べてみたところ、氷水に浸すのは刺身の場合。
ボイルする時には、そんな事はしないのが普通のようだ。
思うに、ボイル時に花が咲いている事で旨みが逃げ出し易くなったのではないだろうか?
さらに、茹でる際の塩が少なかったのではなかろうか?
(浸透圧で旨みが外に逃げてしまう)
見た目のインパクト欲しさにバカな事をしたもんだ。
お前ら、カニのプロと違うんかい!!
カニすき身もウニもおいしく、ご飯も程よく冷めていただけに残念でした。
毎度の事ながら、おいしい店の下調べは重要ですね。
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かに道楽のが上か〜
そんな僕が料理自慢の宿を探していて発見したサイトが
おもしろいページだったので一回見てください
URLが『http://www.oyadobook.com』でサイト名が『お宿ぶっく.com』です
このサイトは、豪華な旅館〜格安で泊まれる旅館、休前日の空き室情報、人気の温泉、人気のスポット、料理自慢の宿、露天風呂、エステといった色々な項目から選択でき、自分の泊まりたい条件で宿泊予約できます。
沖縄旅行、北海道、日帰り旅行、ペットと一緒に泊まれる旅館、バリアフリーの宿の特集ページなど情報が盛りだくさんでしたよ
もちろん国内の旅行だけでなく海外旅行も格安でとってくれるらしいです。
各シーズンにあった特集ページを作っていて今は、夏に向けての夏特集をやってましたね。前に見たときは、GWの特集もしていたので定期的に内容を変えているみたいです
値段も高いのに、微妙でした(>_<)
あれじゃ、タラバも浮かばれまい・・・。
>simoさん
情報ありがとうございます。
今度、覗いてみますね。
BLOG NAME
函館。
今日は朝から日差しが強かった。
もう泳ごうと思えば泳げるんじゃないか?
そんな会話をタクシーの運ちゃんとしつつ、函館朝市へ。
もう目の前は...