自転車特訓〜補助輪が取れるまで
週末、息子の自転車の補助輪を取りました。
土曜日にカミさんがレッスンした時には、
「痛い」だの「疲れた」だの言って、全然やる気が見られなかったらしい。
よし、じゃぁ日曜日はパパと特訓ね。
「出来るようになるまで、家には帰れないよ」
と言い放ち、特訓開始!!
だけど、これが疲れる事、疲れる事・・・。
後ろを抑えてていつの間にか手を放すという例のアレ。
アレをやりたいんだけどさ。
最初はちゃんと持って走らなきゃいけないでしょう?
これがキッツイ!!
ホラ、子供の自転車だから腰をかがめないと持てないんですよ。
それだけでもキッツイのに、この態勢でダッシュですよダッシュ。
いや、奴は自転車だから楽だけどね?
ハァハァ・・・休みたい・・・けど、
「出来るようになるまで、家には帰れないよ」
な〜んて言ってしまった手前、
ここで疲れたからって家に入る訳にはいかない・・・。
しかもね・・・。
手を放した後もやっぱり心配だから一緒に走る訳ですよ。
ホラ、下はアスファルトだしさ。
転んでケガとかされても嫌なんでね。
第一、まだ停まれないし
バランスが崩れて来たら、抱きかかえて終了です。
とりあえず、倒れる心配が無いという安心感を与える事で、
恐怖心を取り除きつつ、自信を与えつつ・・・。
そんなこんなで、手を放している距離が段々と伸びていきました。
1m・・・5m・・・10m・・・15m・・・そして、50m。
ってところで今日は終了。
まだ、曲がる事は出来ないし、止まる事も出来ないし、
漕ぎ始めは支えてやらなきゃいけないしと課題は残ってますが、
まぁまぁ、こんなところでしょう。
だって、もうヘトヘトですから・・・
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土曜日にカミさんがレッスンした時には、
「痛い」だの「疲れた」だの言って、全然やる気が見られなかったらしい。
よし、じゃぁ日曜日はパパと特訓ね。
「出来るようになるまで、家には帰れないよ」
と言い放ち、特訓開始!!
だけど、これが疲れる事、疲れる事・・・。
後ろを抑えてていつの間にか手を放すという例のアレ。
アレをやりたいんだけどさ。
最初はちゃんと持って走らなきゃいけないでしょう?
これがキッツイ!!
ホラ、子供の自転車だから腰をかがめないと持てないんですよ。
それだけでもキッツイのに、この態勢でダッシュですよダッシュ。
いや、奴は自転車だから楽だけどね?
ハァハァ・・・休みたい・・・けど、
「出来るようになるまで、家には帰れないよ」
な〜んて言ってしまった手前、
ここで疲れたからって家に入る訳にはいかない・・・。
しかもね・・・。
手を放した後もやっぱり心配だから一緒に走る訳ですよ。
ホラ、下はアスファルトだしさ。
転んでケガとかされても嫌なんでね。
第一、まだ停まれないし
バランスが崩れて来たら、抱きかかえて終了です。
とりあえず、倒れる心配が無いという安心感を与える事で、
恐怖心を取り除きつつ、自信を与えつつ・・・。
そんなこんなで、手を放している距離が段々と伸びていきました。
1m・・・5m・・・10m・・・15m・・・そして、50m。
ってところで今日は終了。
まだ、曲がる事は出来ないし、止まる事も出来ないし、
漕ぎ始めは支えてやらなきゃいけないしと課題は残ってますが、
まぁまぁ、こんなところでしょう。
だって、もうヘトヘトですから・・・
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